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医学部への道 医大生の習慣 オンライン学習

本日紹介しますのはこちらの書籍

現役ドクターが教える!医学部合格への受験戦略・勉強法
著者 細井龍(2019年7月初版)

第1章 医学部受験の基礎知識 
第2章 医学部合格への道 
第3章 医学部合格を効率化する勉強法とは 
第4章 超実践的! 医学部合格者たちの受験戦略 
第5章 必勝合格するためのQ&A 
終 章 最高の教育とは何か 


医学部に確実に合格するために

情報 目標 戦略

この3つが非常に大事。

さらに紐解くと、

中学受験の重要性

上位を占めるのはほとんどが私立の中高一貫校。

本書の素晴らしいところは、
医学部合格に向けての戦略が具体的かつ合理的に教えてくれることにとどまらないこと。

医学部合格後の

医学生としての生活 
研修医としての生活(初期研修・後期研修)
医師としての生活・あり方

まで具体的にそしてイメージしやすく示してくださっている点です。
また、単なる理想論にとどまらず
様々な角度から「医学部合格へのカルテ」を処方してくださっています。

現役ドクターであり、塾長でもある著者は常に

〝最高の教育とは何か〟

ということを考える。
教育とは、ただ単に勉強を教えることではない。

また、

〝志望校合格がゴールではない〟

「勉強」は受験が終わっても続く。

大切なのは

〝一生、勉強に困らない体質作り〟

をすること。

自分の意識レベルを極限まで高める方法、正しい「勉強」の知識を身につけていれば、効率的に力を発揮することができる。

自分の限界を突破して、大きな目標を達成した経験は、何をするにあたっても自信の礎となる。

これはかけがえのないもので、「合格」という表面的な結果とは違う「本当の力」であり、どんなシチュエーションでも応用できる。

(本書 要約)

上記のことは、「医学部合格」だけでなく人生においての「勉強」への向き合い方にも通じるとても大切な視点ですね。

現役医師であるDr.Q曰く、

医学生の生活の箇所では、まさにその通りと頷けることばかり。

Dr.Qは、地方から公立校のみ塾なし独学で現役で医学部に合格しましたが、志望校合格に欠かせないのが

〝情報収集して戦略を立てること〟

これは、本書の

現役ドクターによるスペシャル対談
私たちが受験生だった頃(p163)
にも同じことが記載されており、冒頭の医学部合格に大切な3つにも当てはまります。

Dr.Qが受験生・医学生だったおよそ10年ほど前、地方にいて医学部に合格できたのはネットによって情報収集し、参考書なども購入することができたことが大きいとのこと。

本書にて紹介されている受験のための参考書など、Dr.Qが当時使っていたものも多々あり、懐かしむと同時に今でも使われているのかと感慨深いよう。

都内や都会であれば、個人塾・大手塾、そして中学受験などもあり〝受験に対する情報収集〟という点ではとても有利です。

しかしながら、令和時代では

「インターネットやテクノロジーの発展によって情報格差はどんどん小さくなっていく。(YouTubeや動画配信など)
今後大切になってくるのは学習に取り組む姿勢〝意識格差〟

(参考 p47〜p50)

**

本書では、

医学部合格者たちの受験戦略

も掲載。

4人がとりあげられているのですが、とてもリアル。

出身高校・合格した医学部・進学した大学・成績推移・受験結果・使用した問題集・などなど

生活習慣では、

「体力・睡眠時間」

をとても大切にしている印象でした。

〝最高の教育とは何か〟

我が家も三太郎の子育てをしながら、
常に自分に問いかけ、
正解のない「子育て」に対して、子どもたちと真摯に向き合っていきたいと思います。

親である私たちの方が子どもたちから学ぶことの方が多いのですが

本書は、医学部を目指している方・ご家庭はもちろん、知育・幼児教育、小学校受験、中学受験、高校受験、大学受験…

それぞれの段階に応用できるストラテジーがたっぷり詰まったおすすめの一冊です。

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